【Batik Air】マレーシアー日本路線
2026年8月、Batik Airをフライト予約をしてましたが、
結果乗らずに別の航空会社を空港で予約し直してBatik Airには返金申請をしましたよ!
という体験談です。
予約した時期や、チケット購入後に聞いた周りからの評判、
時間が変更になる場合の航空会社から連絡が入るタイミングなど、
私が実際に経験したことを紹介します。
目次
予約した時期
チケット購入は、フライトのちょうど1か月前くらいです。
一時帰国の際はいつも同じ航空会社を利用していたので、少し真新しい経験をしてみたいという好奇心と、チケットの安さはやはり魅力的で予約してみることに。
予約した後に聞く評判の悪さ
初めての利用だったので、予約後に周りに少し聞いてみることに。
(いや、購入前に聞こうよ。って話ですがときすでに遅し。)
使ったことがある人達から聞いた2つのパターンを紹介します。
私が聞いた2つのパターンはどちらもKLIA→日本路線ではありませんが、
周りからの評判からBatik Airの会社の体質がなんとなく見えてきました。
1、カウンターがすごく混む
Batik Airの国際線のカウンターオープンは3時間前。
これはどの航空会社も概ね3時間アナウンスだと思いますが、
1時間半前にカウンターがクローズする。かつ空港によって、かなり大混雑するようで、2時間半前に到着していても長蛇の列でチェックインができずに飛行機に乗れず、
チケットの買い直しになったんだとか。。。
そこで、
「Batik Airを利用するならカウンターが開く3時間前より前に空港に到着しておくといいよ!」
というアドバイスをもらいました。
ちょっと不安になったので、他の人にも聞いてみることに。。。
2、よくある遅延
すると、空港で時間変更で6時間くらい待ったという声が。。。
え…?
怖くなったので、ネット上のレビューを調べてみると、空港に到着する前(カウンターが開く前に)遅延の知らせが来たという声もチラホラ見るものの、案外口コミは悪くなさそうな印象。
そこでチャットGTPに聞くと、どうやらデフォルトで30分から1時間は遅延が出てそうな感じ?ということも見えてきました。
要約すると?
・チェックイン、空港到着はカウンターが開く3時間より前に到着する。
・荷物の預け入れをする場合は早めにカウンターに並ぶ。
・フライトが遅延することがある。
こんな感じが想像できました。
チケット代が安かっただけに、まぁこれぐらいなら許容範囲かな?と思っていました。
(前日までは。)
フライト時刻の変更①
チケット購入から10日後に、フライト時間の変更のメールが来ました。
内容は日本からマレーシアに戻るフライトが変更になったこと。
具体的には、
- マレーシアに戻る予定の夕方便→その翌日のお昼前の時間帯に変更
- 航空会社都合の変更なので、同一路線内のバティック・エア(OD)運航便であれば、追加料金なしで1回に限り無料で変更が可能。
- 新しい旅行日は、当初の旅行日から6ヶ月以内である必要がある。
- 利用不可日内のキャンセルについては、追加料金なしで任意の便を選べる。
- コードシェア便および本人の都合によるキャンセルには適用されない。
- 利用不可日には、すべての学校休暇および祝日が含まれる。
などなど。
この時点では、まぁこんなこともあるかなと特に気に留めていませんでした。
フライト当日:フライト時刻の変更②
事前情報をもとに、早めに空港の到着してチェックインしておこうと準備をしていると、フライト予定時間の4時間前にEメールとSMSのメッセージがきました。
内容は、
・フライトの時間が変更になったこと
・キャンセルするなら無料で返金しますよ
・日付変更も無料でできますよ(ただしフライト予定時刻の4時間前までにしてね)
・日程変更は6ヶ月以内で変更できますよ
この時間変更は8時間。。。深夜0時すぎににマレーシアを出発して朝8時には日本にいる予定が、マレーシアを朝8時台に出発して夕方に日本に着く感じ。。。
まぁこれも仕方ないか。。。と、明け方4時にマレーシアの家を出ることに。
フライト時刻の変更③
眠れずに、明け方4時過ぎ、車に荷物を積み込み出発してスマホを見ると、
再び出発時刻が10時台に変更になったとの案内が。。。
既に家を出発していて、尚且つ朝の渋滞の時間を考慮すると引き返すのも面倒+夫の仕事の都合もあり、とにかく空港に向かうことに。。。
フライト時刻の変更④
空港に到着したのが朝5時台。(もう眠くてつらい)
カウンターに行くも、時間が変更になっているので荷物も預けられない、
なんならこの飛行機は本当に飛ぶのか?という不安も。
機材トラブルや天候など、何か飛ばない理由があるのかスタッフに聞くもわからず。
とにかく飛ぶのを待とうとしましたが、日本到着空港から日本の自宅へ帰る交通機関の時間を考えると不安が拭えず。
キャンセルして別の航空会社を取れるか別のカウンターに確認しに行っていると、Batikからは更にフライト時間が昼12時台に変更になるとの連絡が。。
もう気持ち的に本当に飛ぶのか信用できなくなったので、別会社を利用することに決めました。
返金申請
時間が変更の連絡には、時間変更の案内とともに、
・フライト日を変更する(6ヶ月以内で同じ路線)
・キャンセルと返金を申し込む
などオプションの案内があり、キャンセルと返金申請をすることに。
ちなみにキャンセルと返金には、飛行機のフライト予定時刻前に済ませないと返金されないと書いてありました。
なので、その場でウェブ上、オンラインで行います。(カウンターではできません。)
キャンセル理由は、『度重なる時間変更』とその証拠となるSMSやEメールのスクリーンショットともに申請しました。。。
まとめ
いやはや、思っていたよりも遥かにしんどい空港滞在になりました。。
深夜0時の予定→朝8時のフライトへ変更→朝10時台に変更→昼12時に時間変更。
これ、もし観光でマレーシアに遊びに来ていたとしたらホテルの延泊や、早朝の車の手配など考えると本当に悲惨だなと思いました。
今後は初めての空港会社を使う場合は事前に調べてからにしようと心に決めました。
ちなみに、お昼12時に変更になったはずの私の予約した飛行機は、昼前11時台に飛んだみたいですが、(もう何もかも無茶苦茶やん)乗客がいたのかどうかはわかりません。
次の記事ではキャンセル変更から返金までについて体験談を紹介しますね。
