マレーシアで歯列矯正|インビザライン治療開始からの見た目の変化
前回の記事ではクリニックの選び方や契約したプランなどの紹介をしました。
クリニックに行かないといけないタイミングに一時帰国していたり、元々の歯並びがすこぶる悪かったのもあり、気がついたら開始から2年以上経ってしまいました。
目次
劇的ビフォーアフター
前述した通り、本当に本当に本当に治療前の歯並びがひどいので、載せるか悩んだのですがこれから検討される方の目安になれば、、、と思い(参考になるか?ちょっと不安)口元のアップ写真を載せておきます。
インビザライン開始時の状態

↑正面から自撮りです。歯並びも悪ければ画質も悪いのですが、これは下の歯を何箇所か、左右をほんの少し削った後の状態です。

↑少し横から撮ったのがこちら。1番目立つ前歯がとんでもない方向向いてます。

↑そしてこちらがインビザライン1枚目の装着時の状態。この頃は小さな輪ゴムのようなものを装着しています。
治療計画がゆっくり設定だったのかわかりませんが、歯の痛みや頭痛などはありませんでした。
インビザライン 約半年後
この頃になると毎週マウスピースを変えることや装着するストレスなども感じることなく写真の記録がほとんどなくなってきます。


↑約半年後の未装着時の自撮りです。まだ下の歯並びが気になりますが、下の写真でもわかるように自然に笑った状態ではほとんどわからないです。

↑マウスピース装着中の他撮りの切り抜き写真です。
半年でほとんど歯並びが気にならないレベルになって、それまで笑う時はいつも口で手を押さえていたのですが、写真撮られるのが嫌じゃなくなるようになりました。
インビザライン 約1年後


この頃になると、周りに治療前の写真を見せるとかなり驚かれるようになってきました。
インビザライン 約1年半後

↑未装着の状態です。気になっていた下の歯がほとんどフラットでいい感じになりました!!!嬉しい

↑下の歯がいい感じに揃ってきたのですが、歯が動いたことで、上の前歯に隙間ができてしまいました。
インビザライン 約2年後

全体的なバランスはよくなって、満足していたのですが、私が契約したプランはアンリミテッドプランだったので、ここから前歯の黒く見えてしまう隙間を目立たせないようにすることと、上下でセンターの位置にズレがある状態なので、できる限り良い状態にしようと現在も継続中です。

まとめ
2年以上と長い治療の途中ですが、開始から半年から1年でほとんどの歯並びが劇的に良くなったと感じました。
1年を過ぎた頃から、装着時間をあまり気にしなくなって就寝時だけ装着しているような時もありますが、十分変化があったと思います。
思い切って初めて本当に良かったと思ってます!
